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■シニア保険 50歳以上(商品によっては40歳以上)の中高年を対象にした、簡単な手続きだけで加入できる保険のことです。 このような保険は「無選択型」とも呼ばれ、告知書の提出や医師の診査なく加入することができます。 「年齢を理由に保険の契約更新ができなかった」「入ろうとした保険で、健康上の問題などから診査段階で加入できなかった」など、保険に加入することが難しくなったシニア世代から注目を集めています。 大きく分けると、死亡後に保障が受けられる死亡保障型と、入院費などの医療費が保障される医療保障型があります。 この保険は、加入しやすいというメリットがある反面、リスクが高い人向けの商品なので、一般の保険よりも保険料は割高です。 また死亡保障型の場合、保険料の払込は生涯続くのが主ですが、入った時期によっては払った保険料の総額が死亡保険金を上回る可能性も考えられます。保障対象外の病気もあるため、自分に必要な保障をよく見極めたうえで、加入を検討する必要があります。 |
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■傷害保険 交通事故でケガをした人は、109万8,199人(平成18年中の交通事故の発生状況 警察庁交通局 調べ)。思いがけないケガのときあなたの備えは大丈夫ですか? 傷害保険はケガを保障するものです。この保険は国内外を問わず家庭内や職場内、通勤途中や旅行中などで交通事故をはじめとした様々な原因でケガをしたり命を失ったりというリスクに備えるための保険です。スポーツをして骨折したり、通学中に事故にあったり、旅行中にケガをしたり・・・。日常生活では考えればきりがないほどのリスクが潜んでいます。 |
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■家財・地震保険 家財の保険では、ご自宅の家財が火災などにあった場合だけでなく、盗難や偶然の事故で家財を壊した場合・汚した場合なども補償されます。 同等家財の購入時の状態への原状復旧に要する修理費(修理不可能な場合は、同等家財の新品購入費)を基準にお支払いします。 賃貸入居者専用で家主に対する賠償責任補償のついた家財の保険も選べます。 |